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VirtualStoreの悲劇(アップグレード)

2010年11月16日

Windous Vista/7/8で導入されている[VirtualStore]ですが色んな悲劇があるようです。[VirtualStoreの悲劇]では[VirtualStore]で起こる悲劇をジャンル別に紹介します。

VirtualStoreとは何か、、、
基本的な事を[VirtualStoreの悲劇(ファイル操作)]に書いています。

今回は[プログラムをアップグレードすると正常動作しない事がある]と言う不思議な現象について紹介します。

例えば、バージョン1のプログラムが出力するデータファイルのフォーマットとバージョン2のプログラムが出力するデータファイルのフォーマットが異なる場合、古いバージョンのデータファイルがVirtualStoreに残っていると、新しいバージョンのプログラムの実行時にが異常な動作をする事があります。

VirtualStoreのファイルは古いプログラムをアンインストールしても削除されないので、新しいプログラムにアップグレード(インストール)して実行した時に古いデータファイルが使用されてしまう事があります。

たぶん、この古いデータファイルは手動で削除するしか無いように思います。。。

※<参考>VirtualStoreのPATH
C:\Users\UserName\AppData\Local\VirtualStore\Program Files
C:\Users\UserName\AppData\Local\VirtualStore\ProgramData
C:\Users\UserName\AppData\Local\VirtualStore\Windows
※<参考>UserNameはログインユーザ名

その他の[VirtualStoreの悲劇]関係の情報はこちらです。
VirtualStoreの悲劇(拡張子)

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