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HTMLエンコード(ツール)

2010年01月06日

ブログにサンプルソースを書く場合に気を付けたいのがHTMLエンコードです。
HTMLエンコードとはHTMLのタグで使用する記号(<や>等)をタグ以外の場所で使用する時にタグと誤認識されないように変換する事です。

数式をブログに書く時は注意が必要です。例えば(無理やりですが)、”0<A HREF=0>B”なんて書くとAタグのHREF属性にしか見えません。これをHTMLエンコードすると”0<A HREF=0>B”となり誤認識されなくなりブラウザに正しく表示されます。

プログラムのサンプルソースには<や>を多く使いますのでHTMLエンコードが必須です。時々、HTMLエンコードを忘れているブログがあり<や>が表示されていない事がありますので注意したいです。プログラムで<や>が表示されていないと全然違うプログラムになってしまいますので致命的です。

このブログでHTMLエンコードに使っているツールは「WEBエンコード/デコードツール」です。シンプルなツールなのですぐに使えます。HTMLエンコードするだけなので単純なツールの方がいいと思います。HTMLエンコードしたらCTRL-Cでクリップボードにコピーしてブログの記事にCTRL-Vで貼り付けます。

このツールはHTMLエンコード以外に以下の事が出来ます。
URLエンコード/URLデコード
HTMLエンコード/HTMLデコード
文字→コード(HEX)/コード(HEX)→文字
文字→コード(DEC)/コード(DEC)→文字

ちなみに、エンコードしたソースコードをFC2ブログに貼り付ける時に<pre>と</pre>で囲むとWEBページのソースコードをコピペしたときに改行が無くなってしまいます。単純に<code>と</code>で囲むとインデント(ソースコードを見やすくする段落スペース)が無くなってしまいます。FC2ブログの場合は少々面倒ですが次の2つの手順でブログの記事に書きます。
1.ソースコードのスペースを&nbsp;に変換する。
2.<code>と</code>で囲んでブログ記事にする。

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