トップ  >  気になるニュース  >  福島第一原子力発電所周辺の風評被害

福島第一原子力発電所周辺の風評被害

2011年03月17日

福島第一原子力発電所の屋内退避命令エリア(20Kmから30Km)の場所にも物資を運んであげてください。

屋内退避命令が出ていて外に出れない場所に物資も届けないと言う事は、何を意味するか?誰でも分かると思います。

福島第一原子力発電所の30Kmから60Kmの場所にも物資やガソリンが届かないと聞きます。

南相馬やいわきは、放射能量が人体にほとんど問題無い値なのに、トラックの運転手がその地域に入りたく無いという理由で被災地差別されているそうです。

いわきの最南端は福島第一原子力発電所から約60Km以上ありますが、風評被害で被災地差別されているそうです。

日本に住む皆はWBC(野球)やワールドカップ(サッカー)やオリンピックを共に応援した仲間だと信じています。

ちなみに、福島県は東北電力の管轄地ですが東京電力の原発を受け入れています。つまり首都圏の電力をリスクを伴いながら供給して来た事になります。

スポンサーサイト

ワンコの目からみた原発事故 | トップページへ戻る | TLSメール送信(C#/VB.NET)

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る