トップ  >  気になるニュース  >  被災証明書による高速道路無料化(終了)

被災証明書による高速道路無料化(終了)

2011年11月24日

被災者支援(被災証明書による高速無料化)は2011年6月20日~当面1年間とされていましたが、急遽、2011年11月30日で終了します。

たぶん、まだ理解していない方も多いと思いますので注意が必要です。

2011年12月1日からは(1)被災地支援、(2)観光振興、(3)避難者支援となります。詳細はこちら「平成23年12月1日以降の東日本大震災による東北地方の高速道路の無料措置について」です。

被災地支援と観光振興は全ての人が対象で、ETCを使用して高速無料化区間を走った分だけが無料になります。

避難者支援は、従来の被災者支援(被災証明書による高速無料化)と似ていますが、避難者(震災前に住んでいた主な住所と震災後に住んでいる主な住所が異なる人、または、福島原発の避難区域に住んでいた人)に限定されます。「一般レーン」の出口で(A)被災を証明する書面、(B)避難元が確認できる書面、(C)避難先が確認できる書面、(D)ご本人が確認できる書面が必要になります。つまり、週末だけ県外(関東より南)にプチ避難しているような状況の人は対象外になります。

十分な情報発信がされていない気がするので、2011年12月1日からしばらくの間は、この法令改正を知らずに、トラブルになる人が増えると予想します。

(注意)「平成23年12月1日以降の東日本大震災による東北地方の高速道路の無料措置」は平成24年3月31日で終了です。これだけ(真冬だけの支援)で本当に被災地支援になるのでしょうか?被災地支援をしたいと思っていても、高速道路無料化やガソリン税廃止を言っていた政権に無駄遣いされるだけだと思うと、騙されないように警戒してしまいます。

スポンサーサイト

オススメのドッグラン | トップページへ戻る | ワンコにオススメの宿

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る