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宝くじの最適な購入枚数

2012年02月21日

『東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ(1等前後賞合わせて5億円)』が発売されている。

宝くじなんてどうせ当たらない!と思う一方、買わなければ絶対当たらない。なので少しは買って置きたいと思う。

では、何枚買うのが最も効率が良いのか。。。

そこで、いろいろ計算してみた。

グリーンジャンボは22ユニット(660億円)販売されて、当せん金の総額は303億5780万円なので返金率が約46%という事になる。

返金率46%が多いか少ないかは置いといて、、、

しかし、10枚(3,000円分)買っても、「どうせ7等(300円)が1枚しか当たらない!」と思ってしまう。つまり返金率10%という事になる。残りの36%はどこに行ってしまったのか。。。

それは、1等から6等に返金率の36%が配分されている事を意味する。

とすると、少なくても6等や5等も狙って購入しないと、返金率的に損した気分が大きい。。。

では、連番100枚買うとどうか?連100の場合は最低でも7等(300円)が10枚、6等(3,000円)が1枚当たる。つまり、30,000円分買うと6,000円分(返金率20%)が必ず返ってくる。返金率20%とは10枚購入時の2倍(損した気分が半減)を意味する。

では、連番1000枚買うとどうか?連1000の場合は最低でも7等(300円)が100枚、6等(3,000円)が10、5等(10,000円)が1枚当たる。つまり、300,000円分買うと70,000円分(返金率23%)が必ず返ってくる。

とは言っても、1000枚も買う余裕のある人は、宝くじ買う必要が無いかもしれないし、100枚購入時より返金率が3%しかアップしていないので魅力が少ない。

と言う事で、これらの計算結果から連番100枚が一番、効率が良い買い方ではないか。。。と思う。

でも、30,000円はつらい。。。

ちなみに、みずほ銀行に口座を作ってネット取引するとネットで宝くじが買えます。しかし、残念ながら、連番100枚買っても10枚ごとにバラバラになってしまいます。

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