トップ  >  オリジナル小説  >  花占い(散文)

花占い(散文)

2012年03月18日

好き・・・
嫌い・・・

買ってきた花を一つ取って
年甲斐もなく花占いをやってみた
子供の頃、学校の帰り道でよくやったな
そんな懐かしい風景が浮かんでは消える
好きな人なんかいた訳でもなく
みんなでそうやって遊ぶのただ楽しかった

久しぶりにみんなに会うのも悪くないな

今まで同窓会なんて行った事もなかったが
あたしは葉書の出席欄にマルをつけ
また花占いの続きを始めた

スポンサーサイト

好き・・・?(小説) | トップページへ戻る | 僕等の未来(小説)

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る