トップ  >  パソコン豆知識  >  Windows8とタッチパネルの誤解

Windows8とタッチパネルの誤解

2012年11月08日

マイクロソフトの最新OS(Windows8)が2012年10月26日から発売されました。パソコンメーカーからも対応モデルが続々と発表され話題になっています

Windows8の最大の特徴は、タブレット端末(iPad、iPod、スマートフォン)のようなタッチ操作が可能になった事だと思います。

Windows8にログインをすると、タブレット端末のようにアプリがタイル状に並んで表示されます。

旧型の「スタートメニュー」は廃止されて、タブレット端末のような新しいデスクトップが採用されました。

旧型のデスクトップもサポートしているので、外出先ではタブレット端末のように使用し、会社ではデスクトップ端末のように使用する事が出来ます。


とても興味深いWindows8なのですが、、、
今まで使っていたPCにWindows8をインストールするとタッチ操作が出来る!
と誤解している人が多いらしいです。

残念ながら普通のモニタ(タッチパネルで無い)にWindows8をインストールしてもタッチ操作は出来ませんので注意しましょう。

ほのぼのとした勘違いで、、、少し笑ってしまいましたが、、、
パソコンショップの店員さんなどはクレーム対応に追われているようです。

スポンサーサイト

迷惑な4秒間隔連続WEBアクセス | トップページへ戻る | 認証PROXY通過(ツール)

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る