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Windows8 未署名ドライバとセキュアブート

2012年12月23日

Windows8(x64)にデジタル署名が無いドライバをインストールするとエラーなどが表示されインストール出来ません。

そこで対処方法ですが以下の操作をすると未署名のドライバが使用出来るようになります。

1.BIOSのセキュアブート設定を無効にして起動する
(参考:セキュアブートを無効にする方法 - Windows8の使い方(設定/操作))

2.コマンドプロンプトを管理者として実行する

3.bcdedit.exe -set TESTSIGNING ON

4.ドライバー署名の強制を無効にして再起動する
([チャームバー]→[設定]→[PC設定の変更]→[全般]→[今すぐ再起動する]→[トラブルシューティング]→[詳細オプション]→[スタートアップ設定]→[再起動]→[ドライバー署名の強制を無効にする])

この操作を行なった状態を[テストモード]と言うらしく、ディスプレイの右下に表示されます。

この[テストモード]で未署名ドライバのインストールや未署名ドライバを使用したアプリケーションを実行します。

未署名ドライバを使用し終わったら通常モード(テストモードでは無い)に戻して置いた方が良いと思います。

5.コマンドプロンプトを管理者として実行する

6.bcdedit.exe -set TESTSIGNING OFF

7.BIOSのセキュアブート設定を有効にして起動する([ドライバー署名の強制を無効にする]は再起動すると自動的に解除される)

残念ながらこの方法では毎回、[テストモード]に変更する操作が必要になります。。。

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